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講座の回数は全18回
当然、その内容は中級レベルとは比較にならないほど難易度が上がっています。科目数も、他の二段階より明らかに多いですね。まず、講座の回数は全18回と、他の二段階と比べるとかなり多めです。この難関を突破するためには、相当の努力が必要です。 最難関を誇る「シニア野菜ソムリエ」は、資格取得のための道のりも長く険しいものとなっています。その額は357,000円と、野菜ソムリエコースの倍も必要になります。そんなシニア野菜ソムリエコースですが、学ぶ事は非常に多いです。この金額も大きな障害となり、受講者の数にある程度制限がなされています。 合格率は、まだ合格者自体が少ないために「未公表」となっています。講座で学ぶ科目は、「ベジフルアカデミー」「ビジョン・メイキング」「マネジメント」「マーケット・リサーチ」「企画書の書き方」「ロジカル・シンキング」「自分の売り込み方」「ケース・スタディー」「面談」です。とはいえ、一次試験は「筆記試験」と「事業計画書審査」の二つがあるので、実質三次試験まであるのと同じようなものです。 単純に野菜に関する事だけではなく、野菜ソムリエとしての自己の在り方や表現の仕方、問題解決能力、事業に関する様々な知識等をしっかりと学ぶ事ができるので、社会人として、ビジネスマンとしての自分の形成にも役立ちます。その一方、試験に関しては二次までと、三次試験まである「野菜ソムリエ」コースより少なくなっています。シニア野菜ソムリエは、講座の数が多いだけあって最も受講料も高くなっています。